スタートアップのための音声AI。最初の1年を、私たちが支援します。

Sonicの音声合成、Inkの文字起こし、Managed Agentsで開発を。12か月分のクレジットに応募し、音声製品を試作から本番運用へ進めましょう。

開発に必要なすべてを、私たちが支援。

12か月間無料

Cartesiaの全スタックを1年間使い、製品を開発、テスト、公開できます。

Scaleプランの特典

未使用のモデルクレジットは月間付与量の2倍まで繰り越せます。Scaleプランの同時実行枠で、テストやより多くのユーザーへの提供に対応できます。

年間9,600万クレジット

SonicとInkで共有する毎月800万クレジットに加え、Managed Agentsのクレジットを毎月299米ドル分付与します。

あなたと同じように挑戦するチームの製品を支えています。

  1. 01

    応募

    開発している製品、チーム、今後の目標をお聞かせください。数分で入力できます。

  2. 02

    審査・採択

    応募は随時審査し、1週間以内の回答を目指します。

  3. 03

    開発を開始

    アカウントにクレジットを追加できるクーポンコードをお送りします。製品開発にお役立てください。

モデルを試し、製品をつくる。

声のクローン

Cartesiaで独自の声を作成。アプリの会話やナレーションに、一貫した声を使えます。

44言語

Sonicで多言語の音声を生成。アプリ、音声エージェント、ナレーションに各地域の声を届けます。

音声ストリーミング

Sonicの生成に合わせて音声をストリーミング。応答全体の完成を待たずに、アプリで再生を始められます。

投資先の創業者を支援する。

VCパートナーの特典

  • 投資先企業の支援申請を優先審査
  • 創業者向けのCartesiaクレジット
  • 創業者向けイベントや食事会への招待
  • 新しいモデルや製品への早期アクセス
VCパートナーに応募

よくある質問

Cartesiaのスタートアップ支援には何が含まれますか?

採択されたスタートアップは、Scaleプランを12か月間利用できます。SonicとInkで共有する毎月800万クレジットに加え、Managed Agentsのクレジットを毎月299米ドル分付与します。モデルクレジットは月間付与量の2倍まで繰り越せます。

プログラムの参加条件は何ですか?

参加企業はロゴを提供し、Cartesiaがマーケティング資料で企業名とロゴを使用する権利を付与します。また、Cartesiaから依頼があった場合、自社のソーシャルメディアで本支援について投稿することに同意します。

どのような企業が応募できますか?

あらゆる成長段階のスタートアップが対象です。学生や単発のプロジェクトについても、個別に検討します。

応募方法と回答までの期間を教えてください。

スタートアップ支援の申請フォームに、チームと開発内容をご記入ください。応募は随時審査し、1週間以内の回答を目指します。採択されたチームには、アカウントにクレジットを追加できるクーポンコードをお送りします。

モデルクレジットを使い切った場合はどうなりますか?

従量課金の超過利用を有効にすると、付与されたモデルクレジットを使い切った後も利用を続けられます。SonicとInkはモデルクレジットを共有します。利用単価は料金ページをご確認ください。大規模な利用についてはsupport@cartesia.aiまでご相談ください。

12か月後はどうなりますか?

支援期間の終了後、Scaleプランを継続する場合は月額299米ドルに移行します。製品が成長している場合は、個別のEnterpriseプランについてご相談いただけます。計画どおりに進んでいない場合は、いつでも解約や利用量の少ないプランへの変更が可能です。

スタートアップ向けクレジットで何を開発できますか?

本支援はSonicの音声合成、Inkの文字起こし、Managed Agentsを対象としています。Sonicで文章を音声に変換し、Inkで音声を文字起こしし、Managed Agentsで独自の指示やツールを使う会話を構築できます。SonicとInkはモデルクレジットを共有し、Managed Agentsには別の月間クレジット枠があります。

既存のアプリケーションに音声合成を追加できますか?

はい。SonicはAPIを通じてテキストを音声に変換するため、既存のアプリに音声応答を追加できます。アプリ側でテキストを渡し、返された音声を再生します。Cartesiaのドキュメント(英語)を参照し、自社製品の短い台本でテストしてから、用途を広げてください。

カスタマーサポート用の音声エージェントを開発できますか?

はい。Managed Agentsでは、独自の指示、ツール、声を持つ音声エージェントを開発できます。問い合わせに答えるための情報を接続し、実行できる操作を定義してください。不明確な依頼への対応や、人の担当者に引き継ぐ条件をテストします。具体例はカスタマーサービスの活用例をご覧ください。

多言語の音声製品を開発できますか?

はい。Sonicは複数の言語で音声を生成できます。言語別のサンプルから声を選び、対象ユーザーを想定した台本でテストしてください。公開前に、その言語に堪能な人と発音、人名、数字、地域特有の用語を確認します。対応言語は製品によって異なるため、利用する音声合成または文字起こしモデルのドキュメントを確認してください。

音声AIの利用量はどう見積もればよいですか?

代表的なワークフローで、生成する音声量、文字起こしする音声量、エージェントの利用量を測定します。その測定値と現在の料金を使って月間利用量を見積もってください。本支援は通話回数ではなくクレジットを付与するため、対応できる会話数は会話の長さと利用する製品によって変わります。

他のスタートアップの活用事例はどこで読めますか?

導入事例では、各チームがCartesiaをどう活用しているかをご紹介しています。音声通話のBolna、音声AI評価のSpeko、対話型シーンリーダーのActOnCueをご覧ください。自社製品で試すワークフローを考える際にお役立てください。