ブログ / ニュース

CartesiaがGDPRに準拠

Karan Goel 
「now GDPR compliant」の文字の上にCartesiaのワードマーク。その横に琥珀色のEUの星の輪

Cartesiaのミッションは、人の可能性を広げ、日々の体験を豊かにする技術をつくることです。その実現には責任が伴います。だからこそ、信頼に応え、組織が自ら制御できるAIを設計しています。

本日、当社の音声合成プラットフォームがGDPRに準拠したことをお知らせします。数か月にわたる厳密な取り組みの成果であり、データ保護とプライバシーへの継続的な責任を示すものです。個人の文書を保護するときも、ビジネスのコミュニケーションを支えるときも、創作したコンテンツに声を与えるときも、その姿勢は変わりません。責任ある人間中心のAIを、あらゆる組織が利用できるようにするための前進です。

GDPRへの準拠は、当社が適法なデータ処理に関するEUの厳格な基準を満たし、データ主体の権利を尊重し、同規則が求めるセキュリティ対策を実施しているという安心をお客様に提供します。

今回の対応は、SOC 2 Type II、PCI-DSSのサービスプロバイダーレベル、HIPAA、オプションのZero Data Retentionを含むCartesiaのセキュリティ基盤に加わるものです。プラットフォームの各層で、個人データを高い基準に従って保護します。

その根底にあるのは、プライバシーが信頼の基盤の一つだという考えです。GDPRの厳格な要件を満たすことで、データを十分な敬意と注意をもって扱っていると、すべてのお客様に確信していただけるようにします。

データ保護の詳細は、プライバシーポリシーとデータ処理補遺をご覧ください。