Cartesiaは、音声AIを拡大する開発者のためのサービスです。本日、共同作業と利用状況の把握を助けるOrganizationsとDashboardsの2つの機能を公開しました。
新機能:CartesiaのOrganizations
一つのプラットフォームで、チームと一緒に開発できます。
Organizationsでは、APIキー、カスタム音声、請求など、Cartesiaの機能へのアクセスを一つのアカウントで共有できます。
- APIキーを共有: 共通のAPIキーを使って、高速な音声体験を開発できます。
- 音声を共有: カスタム音声、ローカライズした音声、クローン音声を共通で使い、用途をまたいで声を統一できます。
- 請求を一元化: 一つのプランでクレジットを共有し、請求をまとめられます。近日中に、Organization全体の同時実行数も確認できるようになります。
チームをOrganizationに招待してみてください。Startup以上のプランで利用できます。
知っておくと便利なこと:
- 始め方:Playgroundにログインすると、自動作成されたOrganizationを確認し、メンバーを招待できます。
- メンバー数は無制限:必要なだけチームメンバーを追加できます。人数の上限はありません。
新機能:CartesiaのDashboards
利用量と同時実行数を把握しながら、規模を拡大できます。
すべてのCartesiaユーザーにDashboardsを提供し、利用状況とパフォーマンスをリアルタイムで確認できるようにしました。
- クレジットを確認: 残高を把握し、必要に応じてアップグレードできます。
- 同時実行数を確認: 並列で実行している音声生成の数を確認し、お客様への提供に必要な同時実行数の追加を申請できます。5月20日より利用可能です。
- WebSocket接続を確認: 稼働中のセッション数の増減を見ながら、必要な規模を計画できます。5月20日より利用可能です。
Playgroundにログインして、Dashboardをご確認ください。
