Sonicを基盤に、Startup以上のプランで利用可能に
本日から、世界最速の音声合成モデルSonicで学習したProfessional Voice Clone、略してPVCを作成できます。PVCは音声データでSonicをファインチューニングしてつくる声のクローンで、声の調子、リズム、話し方、録音環境まで再現します。従来、PVCの作成には費用がかかり、多くの企業には利用しにくいものでした。Cartesiaでは、費用を抑え、規模を拡大しやすくします。PVCはStartup以上のプランで利用できます。
新たに開発したモデルのインフラにより、品質やレイテンシを犠牲にせず、PVCの学習と配信のコストを大幅に削減しました。これにより、セルフサービスでの提供が可能になりました。仮想アバター、AIエージェント、専用の音声ライブラリのいずれをつくる場合も、ウェブサイトやAPIから利用できます。営業担当への問い合わせは必要ありません。
一つでも、多数でもファインチューニング
モデルをファインチューニングして、高品質なPVCを作成できます。学習は無料で、PVCによる音声生成はInstant Voice Cloningと同じ1文字あたり1クレジットです。各プランには一定数のPVC枠が含まれます。現在の上限は料金ページをご確認ください。始めるには、毎月125万クレジットを含むStartupプランが便利です。料金は月額49ドルです。
専用ライブラリや個人アバターに使えるPVC
専用の音声ライブラリや仮想の個人アバター向けに、独自のAI音声を求める企業の多くの要望を受けてPVCを開発しました。医療からホスピタリティまで、お客様は自社専用で、ブランドに合い、毎回意図したとおりに聞こえるカスタム音声をつくれます。個人のAIアバターやデジタルツインを提供するプラットフォームでも、本人に近い声のクローンを大規模に作成するためにPVCが必要です。デモをお聴きください。
表現豊かでスタジオ品質の音声:
自然な会話の音声:
多様な話者の特徴を再現:
最初のPVCを作成する
Professional Voice CloneはPlayground UIとAPIから利用でき、15言語に対応します。音声データを用意して、ファインチューニングを始めましょう。詳しくはドキュメントをご覧ください。
