入力も出力もストリーミング。
独自の低レイテンシーな状態空間モデルのスタックを用い、ストリーミングのために設計しました。
データを外部に出さない
機密情報を適切な場所に保管。データは推論を実行するハードウェアの外に出ません。
独自のハードウェアにモデルを導入・実行
推論環境を自ら管理し、独自のハードウェアにモデルを導入して、用途に合わせて実行できます。
AIを、必要な場所へ。どこでも自分で管理。
クラウド、オンプレミス、デバイス上で同じモデルとエージェントを利用できます。指定したリージョン内で推論を実行し、レイテンシー、データ保管場所、コンプライアンスの要件に対応します。
世界各地のリージョン別APIエンドポイントでデプロイ。リージョン内での処理、高可用性、本番システムに必要な稼働率を実現します。






状態空間モデル
状態空間モデルは、これまで難しかったリアルタイムのオンデバイスアプリケーションを可能にします。Cartesiaのモデルは、この分野で培った専門知識をもとに、この技術をユーザーに届けます。
一定のメモリ使用量
メモリを大量に消費せず、小さなデバイスで大規模モデルを実行します。
高スループット
同じモデルで多くのアプリケーションを動かせます。
低レイテンシー
独自の低レイテンシーな状態空間モデルの推論スタックで、データをリアルタイムにストリーミングします。
長いコンテキスト
長期的な知識を扱いやすくし、複雑なアプリケーションの開発を可能にします。
省電力
省電力なオンデバイス実行に最適化されています。
状態を保持
複数回のやり取りや複数のデバイスにまたがる記憶を管理します。
オープンソースを使う
私たちは、状態空間技術を基盤とするマルチモーダルモデルを集めたGitHubリポジトリ、EdgeをApache 2.0ライセンスで公開しました。