AI利用に関する告知要件

Cartesia製品の利用についてエンドユーザーに知らせるために

Sonic、Ink、Managed Agents、Voice CloningなどのCartesia製品を使ってアプリケーションを開発する場合、その利用にはCartesia利用規約が適用されます。アプリケーションでエンドユーザーがAIとやり取りできる場合、次の点を明確に告知する責任はお客様にあります。

  • やり取りの相手は人間ではなくAIであること。
  • 会話が記録されること、およびCartesiaとその第三者の大規模言語モデルプロバイダーに共有される場合があること。

Sonic、Ink、Managed Agents、Voice CloningなどのCartesia製品とのやり取りを開始する直前に、この告知を行う必要があります。ユーザーは、この告知が表示される前に該当機能へアクセスしたり利用したりできてはいけません。一般的な実装方法には次があります。

  • 専用画面や中間画面。
  • ポップアップ通知。
  • 常時表示するバナー。
  • 音声通話の開始時に行う口頭または録音済みの告知。

書面による告知の文例

必要な告知内容を維持しながら、具体的な用途に合わせて次の文言を調整してください。

当社は、[目的を記入]のためにCartesia製品を利用しています。[製品名を記入]を利用すると、AIとやり取りすることになります。「同意する」をクリックすること、およびこのAIとやり取りするたびに、お客様は、当社、Cartesia、およびそれぞれのサービスプロバイダー(第三者のLLMプロバイダーを含む)が、サービスの提供、製品・サービスの改善、機械学習モデルの学習、適用法の遵守のために、お客様の通信を記録、閲覧、保存、共有することに同意します。

口頭による告知の文例

こんにちは。私はAIアシスタントです。この通話は、品質保証やサービス改善のために記録され、サービスプロバイダーと共有される場合があります。詳しくは、[リンクを記入]にあるプライバシーポリシーをご確認ください。

法的免責事項

上記の情報は、一般的な情報提供のみを目的としています。Cartesia製品の利用がCartesia利用規約および適用されるすべての法令を遵守していることを確認する責任は、お客様の組織のみが負います。この案内は法的助言ではありません。法令遵守に関するご質問は、法律顧問にご相談ください。